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オーガライフブログ
2020/10/22

カフェインは良いもの?悪いもの?

運動会

「子どもはどのくらいカフェインを摂っても良いの?」というご質問を最近多くいただいておりますので、カフェインについて紹介したいと思います。

どれがノンカフェイン で、また意外な飲み物にもカフェインが含まれているので、どれを子供に飲ませたら良いかわらかなくなってしまったというお客様が多いみたいです。

麦茶

一般的な飲み物150mlあたりのカフェイン量はこんな感じ。

●コーヒー:100mg
●栄養ドリンク:75mg
●抹茶:45mg
●ココア:45mg
●緑茶:30mg
●紅茶:30mg
●ウーロン茶:30mg
●ほうじ茶:30mg
●コーラ:15mg

カフェインは、思いがけないものにも含まれているんですね〜。

自販機

ジュースのなかにもカフェインを含むものは多く見られます。もちろん厳密に考えすぎる必要はありませんが、少し意識したいものです。

たとえば、玉露。

緑茶

「お茶」に分類される玉露はいかにもノンカフェインのような印象?というか体に良いイメージさえありますが。

実は150ミリリットルの中に240mgものカフェインが含まれているのです。その量コーヒーの2.4倍!!

決して悪い作用だけではないのですが、お子さんだけでなく、妊婦さんもその摂取量は気にしないといけないカフェイン。

集中

そもそも、カフェインはどんなものなのでしょうか??

カフェインは眠気覚ましの効果があり、集中力を高めてくれる成分として有名。

また興奮作用もあり、疲労感を軽減してくれる効力もあります。

利尿作用もあり、かつては非常に重要なものとして取り扱われていました。

コーヒー

今も仕事のお供として、カフェイン入りの飲み物を利用している人も多いのではないでしょうか。

カフェインの摂り過ぎによる悪影響は心身両方に現れます。

例えば、肉体的な悪影響では吐き気やめまい、動悸、頭痛などが。

精神的な悪影響では不安や緊張、不眠などの症状が現れます。

頭痛

これが大量の摂取は体に良くない影響といわれる由縁で、特に小さなお子さんの場合は摂取が望ましくないとされています。

また3歳まではカフェインレスの飲み物だけを与えるのが望ましいと考えられています。

6歳までは25ミリグラム以下とし、12歳までは50ミリグラム以下に1日あたりの摂取量を抑えましょうという指針も。

だからこそ、今、安心して飲めるノンカフェイン飲料が注目されているという事なんです。

女の子

その代表格としてあげられるルイボスティーは当店でも人気ですが、それだけだと飽きてくるので、他のノンカフェイン 健康茶を探す方が増えています。

最近当店で注目を浴びているのは黒豆茶。

勿論ノンカフェインで日々の飲料としてだけではなく、離乳食などにも便利に使えます。

丁寧な焙煎製法で作られた黒豆茶は、とっても香ばしく黒豆の甘さが優しく、ほっこりするお味。

麦茶のようにミネラル分が豊富なだけでなく、たんぱく質や食物繊維、アントシアニンや大豆イソフラボンと言った女性に嬉しい成分が豊富なのもおススメポイントです。

当店で販売している黒豆茶は2種類です。

商品紹介

1.黒豆茶 ティーバッグタイプ

1リットルの水の中に1袋を入れて、火にかけて煮出すタイプです。また、冷水にティーバッグを入れて冷蔵庫で冷やすかたちでも作ることができます。

黒豆を細かく砕き、その成分を余すことなく抽出。非常に簡単に、気軽に楽しめるのが大きな魅力です。

商品紹介

1.黒豆茶 煎り黒豆・粒タイプ

20粒程度の黒豆茶をヤカンに入れて、1リットルの水で煮出していくタイプのお茶です。

また、5〜7粒程度、マグカップに入れてお湯を注いで入れてもOKです。

ティーバッグタイプとは異なり、豆の形がそのまま残ったタイプのお茶ですから、見た目の美しさも楽しめますし、残った香ばしい黒豆をそのままお召し上がりいただけます。

黒豆のうま味を丸ごと味わうことができます。

小さなお子さんはルイボスティーよりも、この黒豆茶の方が好きなのかも〜というお声を良くいただきます。

植物性たんぱく質を摂れるという事もあって、ダイエット中の方や成長期のお子様にもおすすめの黒豆茶。

是非、こだわりの焙煎で仕上げた香ばしい一杯、試してみてくださいね!

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