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オーガライフブログ
2020/03/03

ノンカフェインはなぜ良いの?

ルイボスティー

カフェインが入っているドリンクはコーヒーだけじゃありません。

気をつけなければ、知らず知らずに取りすぎになっているカフェイン。

コーヒー・紅茶・緑茶・栄養ドリンク・コーラ・ほうじ茶・抹茶・ココアなどなど、沢山のドリンクに潜んでいます。

コーヒー

ノンカフェインのオススメポイントを語るために、まずカフェインが体に与える影響をお伝えしたいと思います。

カフェインは天然由来の成分ではありますが、実はタバコのニコチンやコカインと同じに分類されるような成分で興奮作用や依存性がある事がわかっています。

タバコ

覚醒作用で集中力UPや、興奮作用で眠気覚ましに上手く使っている人も多いですが、カフェインのデメリットもわかった上で摂取しないといけません。

なにせ依存性があるという事は、中毒性が高いという事!取りすぎ注意なのです。

例えばカフェインには胃液の分泌を促す効果がありますが、取りすぎてしまうと、胃の粘膜が傷ついて、胃もたれ・胃痛や吐き気などが起こります。

カフェインの取りすぎで交感神経が刺激され続けると、自律神経を乱してしまう事も。

イライラ・眠れない・偏頭痛・なんとなく体調がすぐれないなどの体調不良はカフェインの取りすぎが原因という事も多いようです。

 頭痛

カフェインを摂ってはいけない人の代表は、妊婦さん。

日本では明確に定められてはいませんが、海外を参考にすると、妊婦が1日に摂っていいカフェインはドリップコーヒー2杯程度となっています。

妊婦

海外の研究ではそれ以上のカフェインを摂り続けた妊婦の場合、未熟児や低体重児のリスクの増加、流産の確率が上がったりという結果が。

カフェインはカルシウムや鉄分など、赤ちゃんの形成や成長に必要な成分を吸収できなくしてしまうのだそう。

そして妊婦さんだけでなく、授乳中の女性もカフェインのとり過ぎはよくありません。

母乳によって子どもがカフェインを摂取するため、寝付きが悪くなったりイライラしたり、落ち着きがない子供になりやすいといいます。

母乳を飲む赤ちゃん

妊娠や授乳中の女性だけに限らず、なんとなく体調が悪いと感じた時に「カフェイン絶ち」してみるのもいいかもしれませんね。

当店にはノンカフェインでありながら、健康&美容効果の高いお茶をたくさん用意しているのは、上記の理由からです。

ハーブティ

先日リリースした女性特有の不調や妊婦さんを応援する「ラズベリーリーフティー」をはじめ。

ルイボスティー、黒豆茶、ごぼう茶、黒豆ごぼう茶 など安心して飲んでいただけるラインナップが勢揃い!

そのちょっとした日常の不調、もしかしたら「ノンカフェイン生活」で変化するかもしれませんね。

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01.有機ルイボスティー オーガニッククラシック

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